生きてるよ(近況報告)

ブログ上では3ヶ月ぶりだが、リアルでは色々忙しい。

 

実は何個か記事書いてる途中だが、ずっと半分書いて下書きの状態で進めてない…

 

しかし仕事がピークシーズンに入り、勤務時間の合間で書く余裕もなく(そもそも仕事中に記事書くな)。

 

しごおわ後で書けばいいのでは?それはご最もなお言葉。でも毎日退勤後家に帰ったらソシャゲやったり配信観たりしてたから、気づけばもう12時か1時、そんな時間記事なんて書けるわけない…

 

じゃあ土日は?それこそ平日の配信アーカイブ消化するだけでも時間足りないくらいだからな…

逆になぜ今まで一定のペースで記事書けたか謎…

 

すべてはにじさんじのせいだ!

 

でね、最近KRとID統合になったじゃん?f:id:krmr_chat:20220426121907j:image

(改めて見るとやっぱ人多いわ。)

 

流石に全員の配信観るのありえないけど、特に気になってきた子が何人かいて。これを機にずっと勉強したかった韓国語も挑戦してみたいのよ。

まぁ、まだ考えてる段階しかないが… というか勉強と言ってもduolingoだから(お金出して授業受けたほういちばん成果出るけど、そこまでモチベがある訳でもなく…)

 

とにかく、忙しくて記事書く時間ないのに、話したいことありすぎて下書きばっかに残しているわけだから、矛盾な気持ち…!的な近況報告だ。

 

 

 

♤♡♧♢

ポカチェおもろっ!

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さてこの画像に至るまでの流れを語ってみよう。

この間にじさんじ内に開催されたポーカー大会面白かった!

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先日のマリカ杯もそうだが、やっぱ社内大会面白い!

 

箱推し、とまでは行かないけど、大会のおかげでもっと色んなライバーさんのこと知れるのが本当に助かる。

オタクは自分の推しが誰かとの絡みでしか摂取できない栄養あるので(クソデカ主語+謎理論)、大会参加してくれる推しのライバーさん方にマジ感謝だし、企画してくれる方々にも感謝。

 

マリカ杯終了後のお知らせで公開されてから1週間も経たないうちに、とんでもないスピードで行ったこのポーカー大会。

提供のポーカーチェイス(ポカチェ)はサービス開始前からにじさんじに案件与えてて、その後も何回かの案件配信やっているので、コラボは予想していたが、まさか大会の開催までになるとは思わなかった。

 

前からちょくちょくゲームの名前聞いてたが、大会開催するまで一度も関連配信観たことなかった。だからどんなゲームなのか、推しのアクシアくんが初めて配信でやるまでは全く分からなかった。

 

多分配信者のゲームプレイを観てると自然とそのゲームやりたくなる視聴者多いと思うけど、それでも自分に向いてないゲームはあるので、配信見る専になるパターンもある。

自分の場合は両方もあって。APEXみたいなFPS系とホラゲーは多分一生やることないだろうけど、観ていて楽しい。マリカとスプラトゥーンも観てると楽しいけど、そもそもめっちゃ動く系のゲームやるの苦手なので、手が回らないというか、頭が上手く回らないというか、とにかくやるだけは勘弁って感じ。

逆に落ち着いてプレイできる系のゲームならやってみたい気持ちが大きい。ポケモンやマイクラマリパとか、ストーリー系のゲームは結構面白そうで、始めたい気持ちあるけど、入るハードルが高いか、やる相手がいないか、または最後までやりきれるか不安でやってこなかった。

 

何故こういう話をするかと言うと、ポカチェは珍しく自分でもできそうな気がするゲームだから。

さらに推しのアクシアくんが年末の雑談で大会参加の匂わせしたので、ルールをわからないまま大会を観るよりも、ルールを勉強してから100%楽しめるほうがいいと思って、配信を観ながらちょっとずつ勉強している。

 

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以前家族の集まりで大富豪やってたので、ポカチェやる前に役をほぼ全部覚えている。

(正確には大富豪とちょっとルールが違うゲームだが、説明するのが面倒なので省略。詳しくはここで→ 鋤大D - Wikipedia

 

トランプを使用するため♤♡♧♢の柄4種と2からAの13枚さえ覚えれば(言うて2から10は数字だし、実質覚えるのJ Q K Aの4枚だけ)できるこのゲーム。

配られたカードは運任せだが、弱いカード持ったまま手持ちチップと合わせてブラフを張ったり、強いカードを持って上手く相手にチップを乗せてもらって大儲けしたり、同じ柄または連番を賭けてフラッシュかストレートを狙ったりするところこそが、このゲームの一番難しい、また一番楽しいところだと思う。

 

今までドラマとかでカジノに楽しく遊んでる人の描写を見たとき「本当に楽しいか?」って本気で思ったことあるけど、実際自分がやってみて納得した。心理戦を広げて勝ったときは最高に楽しかった。

けどカジノだとリアルマネーでチップ交換する… ポカチェやってたら分かるけど、チップが大量に巻かれたときはマジでエグいから…

個人的には無料でできれば充分、かな。

 

ちなみにポカチェの進捗だが、初めて2日でシルバーまでに上がれた!

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そして嬉しいことに運良くフォーカードやストレートフラッシュをショウダウンできた。出せたときまじで気持ちいい。(フォーカードスクショしてなかった)

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言うて優勝取った回数が数回しかなく、だいたい3、4位のが多い。

 

そしてつい昨日にじさんじコラボが開催された!

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そして90連目のガチャで葛葉とエビオが出たとき、まさかの虹チップ3枚!

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残念ながら叶来てくれなかったけど、この虹チップ3枚出るまでガチで装飾しか出なかったので、あとはコツコツガチャチケットを集めて運任せかな

(ぶっちゃけキャラも別にポーカーやるときに影響するようなものなく、このゲームにとって装飾のようなもんだが)

 

なに?リアルマネーをぶち込んでガチャするのってカジノと同じ?

うるせえなー お金というのはな、使わなくちゃいけないものである同時に、使いたいところに使うものでもあるんだよ!

自分に楽しませてる良いゲームに還元するために、気持ちよく課金してるから別にいいじゃん。

(もうダメだこの人…)

 

…で、最近の大会と言うと麻雀もあるではないか。

雀魂もやりたいんだよなー

しかし麻雀のルール(というか役)は覚えるのに結構時間掛かるので、またやる時間がまだ出来てない…

でも一番早く覚えられる方法は実戦なんだよな〜

いつか麻雀の記事も書けたらいいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「推し」という概念

推し」。

長年オタク活動やってきた身として聞きなれた言葉。

 

ネットで意味を調べてみたが、「同種のものの中ではこれが一番好き」という意味合いで広く用いられるようになりつつある。(Weblio辞書より)

これを「推し」と言うのであれば、とにかく作品の中、またはグループ中一番好きな子であれば「推し」と言える。

 

しかしそれは本当に「推し」に当てはまるかと考えると、ちょっと違う気がする。

 

個人的に「推し」になる条件は、まず「一番好き」なのが間違いないであろう。

次に「かけがえのない存在」、「そのために使ったものに価値・意味を求めない」、「心気持ちよく推せる」「推して幸せになる」という点がある。

 

たとえリアルやコンテンツ中に「一番好き」と思う人物・キャラクターがいても、単にスキキライの天秤にかけて「好き」に傾いたケースだけで、「推し」とまではならない。

だが一度その人を「推し」と認定したら、沼のようにドブドブハマっていくし、毎日摂取しないとなにか物足りなく感じて、逆に見ていると元気になるし、気分の向上にも効果あるような気がする。

それだけ「推し」というものが偉大なわけだ。

 

 

 

なぜこのような話をするかと言うと、最近「推し」が1人増えたから。

 

その名は「アクシア・クローネ」。🐈‍⬛

アクシア・クローネ | にじさんじ 公式サイト

にじさんじ所属バーチャルYouTuber、エデン組のパイロット、アクシア。1年ぶりの新人で、昨日でちょうどデビュー5ヶ月になる。

にじさんじ観るようになってから1年、卒業生はいたけど、デビューはこれが初なので(海外除き)、このような一大事見届けてやらないと!の気持ちでエデン組のデビュー配信を観た。

 

これまで先輩方のデビュー配信何人かしか観てなくて、初配信どんなもんだろう… と思ったが、普通に紹介する者もいれば、インパクトしかない配信もあってすごく面白かった。

同期がインパクトありすぎたせいか、当時はそこまでアクシアのこと注目していなかった。「配信安定してるねー」「声かわいいねー」の感想ぐらいだけ。

観るようになったのはやはり原神の配信が始めてからだと思う。自分は自分の好きなもの好きな人が好きなタイプだから、今でも「プロセカ」「原神」を検索して配信や動画観たりしてる。

(これでリゼ様、若女将、フレンとアッキーナ好きになったから)

 

動画と配信を観るようになってから、どんどん彼の言葉選びや話し方、ゲームに対する熱意に惹かれて、いつの間にかにじさんじライバーの中で「一番好き」になっていた。

配信は可能な限りリアタイ観るし、ファンアート見たらRTいいねするし、大会に出たとき頑張って練習する姿見て惚れたし、チームで負けたとき自分の事のように悔しく感じるし、先輩や同期との交流を見て尊いと思うし、SNSで検索して褒められてるの見ると微笑ましいし、配信中の笑い声につられて笑っちゃう時もある。

 

気づけば毎日声聞かないと物足りなく感じて、切り抜き動画やアーカイブを何度も観返してた。予定でするはずだったことも彼の配信あるからズラしたりやらなかったりしている。反省はしない。

リゼ様好きになったときも動画を漁る日々だったけど、ここまで毎日のペースではなかった… 恐るべし…

 

 

しかし推しとはいえ、「どこまで推すか」については、自分中である程度の制限をかけている。

 

俗に言う「推しは推せる時に推せ」。この流行り廃りの早い時代では極めて正しいことだが、『推しのためなら何でもする!』のは、絶対にやらないほうがいいと思う。

自分がダメージ負うまで無理に推し活をしたら、その反動で推しに嫌な気持ちが生じてしまう。

 

アクシアくんを例にすると、彼は夜型人間で、配信時間はほぼ20時か21時以降。雑談でも1時間以上、ゲームの場合だと3、4時間が基本、集中すれば10時間もやるタイプ。

全部観たい気持ちはあるけど、平日出勤の自分は夜遅くても1時は絶対寝ないとダメで(朝7時起き)、遅刻で仕事なくしたら応援したくても(お金なくて)できなくなるから…

もう少し若かったらできるかもしれないが、歳を重ねてだんだん体を大事にしなければいけないと痛感し、たとえ翌日が休日だとしても、一晩の夜更かしは3日でリカバリーする必要なせいで、流石に寝ることを優先する。

 

さらに言うとアーカイブもコラボ動画もまだ全部観れてないし、1回限りの有料会員限定コンテンツも入れてない。グッズも海外輸送費用が高くて諦めて買っていなかった。

 

 

「それでも推しと言えるの?」

そう。俺はこうして推しを応援している。

人それぞれだから、自分の価値観を他人に押し付けることできないし、逆もなり。

だから今書いてるものはあくまで俺自身の思ったことだけで、誰かの支持も納得も承認も必要ないし、異なるスタンスで推しを応援する人も別に否定はしない。

 

誰かの定義でなく、自分の合う方法で推しを応援すればいい。

 

だが推し活を掲げて推しや他人に迷惑をかける過ぎた真似をするヤツは応援以前の問題なので、それくらいの常識にそぐわない人はアンチ同然。

願わくばすぐにでも自分の過ちを見出して直すが良いけど、そうでなければ早くオタク卒業していただけると幸いかと(別の畑が荒らされても嫌な気持ちだけだし)。

 

 

話変わるけど、最近「推しの結婚」がSNS上話題になってた。

 

自分はこれに関して特に思うところないかも。

唯一推してた三次元のアイドルも先日やっと結婚を発表してて、普通に嬉しかった。そろそろ40になるから、もう結婚はしないのかな… それとも既婚で発表はしないのかな… と思ったけど、発表できて良かった。

ガチ恋勢ではないので、本人が幸せであればそれでいいと思ってる。

そもそも住む場所も、いる環境もあって、元から推しと結ばれることを考えたことなくて、ただ遠く見ていればいい。

 

推しの結婚はガチ恋勢にとってどれだけのショックか分からないけど、多分「推しの引退」と似たような感じになるのかな…?

いや、しかし推しが結婚しても活動を辞めるというわけではないし、まだ活躍する姿が見れるわけで…

推しが引退したら、それこそ二度と会えなくなるから、そのほうが絶望的…?

まぁ、上に書いたように、人それぞれの応援する方法があって、それぞれの気持ちがある訳だから、推しへの気持ちはそう簡単に比較できるようなものじゃない。

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個人的には推しが結婚しようと、引退しようと、彼ら自身の選ぶ道だから、1ファンとしてそれを尊重することが唯一できることかもしれない。

 

ただ自ら「死」を選ぶのはどうしても気持ち的に受け止められない部分があって、そんなの辛すぎる…

(沙也加さん本当にご冥福をお祈りします。)

 

どうかみんなにも幸せな推し活を、そしてみんなの推しにも幸せな生活を。

11月28日~12月2日 ようつべ民でござる

みな↑さま~~~~~~

 

1週間ぶりだね。

次の記事はぜっっっっったいプロセカイベ感想にする、と思っていたはずなのに、ストーリー読む機会全然なくて、結局読めずにいまになった。

まあ、画像見ればわかるけど、コイツ本当はストーリー読む機会なかった訳でなく、ただただ他に観ることしてたせいで読んでいなかっただけってことが。

タイトル通り、自分は毎日うちに帰ったらパソコン付けてようつべ開く習慣を身についてしまった。

 

しかし、反省はするけど後悔はしないぜ。

だっていつでも読めるイベストと、リアルタイムの配信でしか味わえない感動や面白さ、どっちが重要かと言うと、そりゃ配信の方に決まってるじゃないか!

 

というわけで、今回はこの4日間に観てた動画について話していこうと思う。


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日曜日 11月28日

・神田さん3.0お披露目

 

前日の叶え葉ぐんかんコラボも面白かったけど、ここは割愛しておく。みんなもアーカイブ観てねー

 

で、実は最初にJK組に3.0実装されたとき、そのお披露目配信を観に行ったけど、表情のバリエーションが豊かになってる情報しか分からなかったので、今回神田さんの3.0お披露目で色々知れた。

 

4パターンの表情以外にも、それぞれのパラメータ調整することで表情の程度まで弄れるのがすごい。

また表情の組み合わせもできて、実質無限のバリエーションができるというスゴ技。顔部分の変化だけなので、ほかの衣装にも対応可能。

あと身体が前後左右移動するときより大きい振り幅ができるようになって、更に細かい動きが見せるんだろう。(にじさんじアプリの宣伝記事か…?)

 

現在はまだ一部当選ライバーでしか実装されてないけど、エデン組デビュー前にライバー全員が2.0になったから、これから抽選で順次全員実装するのだろう。

あっ、まだ一人所属ライバー2.0になってないわ… 語部……

 

・夜王国 2周年

まさかの3D、まさかの黒子。

まあ、言うてグウェルの3D順番的に来年頃は来そうで、今回は予習ってことでいいかな。

 

正直3Dにあまり慣れない身としては(どうしてもクオリティー的に厳しく見ちゃうので)、やはり普段のLive2Dのほうが合う気がする。

けどいつも配信で見ている彼らの姿がこんなにも動いて走ったり踊ったりするの観ると、ここまで来て良かったね!という誰目線の気持ちになっちゃう。

きっとデビューした頃から見てきたエデン組が3Dになった暁には、すごく感動してしまうんだろう。

 

今回は全員3Dとの事で、やっと動くグウェルが見れるわけだが、思ったより動きがうるさい笑

 

3Dだからこそ、そのライバーがどんな手癖あるか、股を開いて座るか、それとも内股か、どんな風に足組むか、立ってる時の姿勢とか… より彼らの解像度が上がる。

以前のローションカーリング動画もそうだが、それぞれの動きが実在の人間のように見えて(まあ実際人間なので)、画面越しではあるが、我々と似たような存在で、案外身近い人なんだなという実感が湧いてくる。

 

11月29日 月曜日

Vtuberバトルロワイヤル

 

ライバーさんたちはいつも当日にその日の配信予定を告知するので(突然やることもあれば、何日前に告知するパターンもあるが)、毎日確認しないと見逃してしまうのだが、ちょうどその日に気になるがないため、前日TLにチラッと告知を見たこの「バトルロワイヤル」が観れた。

 

いや〜 想像よりも20倍面白かったわー

自分はたまきくん視点で観てたけど、逃げ回ってるおかげで色んな名シーンが観れた気がしてラッキー!と思った。

 

わらべとかなかなに遭遇し超逃げたシーンも、

ベルさんデビリオンのにじさんじチームに出会ったのも、

はぐれて洞窟中に入りピーナッツくんを脅すシーンも、くずはに遭遇して1人だけ学校に逃げて、

トイレに引きこもったしぃしぃに会って危うく殺されるところも、

最後にシロちゃんとまりに一緒に記念写真を撮ると誘われた挙句殺されてしまったシーンも全部面白かった。(バカだなと思ったけど多分たまきもそこで退場するつもりだろうな)

 

さらにそこから幽霊視点で生き残りメンバーたちのコロシアイも観れて、マジでたまきくんが死ぬタイミング最高に良かった(言い方)

特に最後の3 vs 3(でびりおくずは 対 しろまりかなかな)大乱戦が超面白くて、非常に見応えある配信だった。

 

なんだかんだたまきくんの視点でにじさんじ勢全員観れた。かなり運良かったわ

もしかしていっぱい走り回ってできるだけ自分の視点に多くのVを映るこそたまきの狙いかも…!

違う視点から観たらまた全然違うものが見れるんだろうなきっと。

 

ってか島全体作るのにめっちゃくちゃ大変なんじゃないか??

5月から企画してるらしいけど、それでもスゴすぎないか?マイクラ詳しくないけどこういう遊びもできるんだ、って感服したわ。

 

2回目やるとしたら絶対観る!あの場所1回しか使わないなんて勿体なさすぎるよ!

 

11月30日 火曜日

・原神案件と関連(ンゴとドーラ)

 

にじさんじハマるきっかけの原神。

今はにじさんじのほうが割合的に高くなってしまい、昨日も樹脂満タンのままイベントしかやっていなかったぜ!(忙しいときは本当にログインしかしてない)

 

そんな原神だが、なんと公式ラジオ番組が始めた!

 

まあそんなことはどうでも良くて、話したいのはンゴとドーラ様それぞれの案件配信。

 

ンゴのほうはまだ最後まで観れてなかったが、独特な言葉選びセンスでずっと気になってたライバーの一人だけあって、すっごく面白かった。

普通の案件配信なら一時間以内に終わるはずなのに(ほかの案件配信観たときだいたい1時間内)、90分になって半分まで削って動画の形としてアップしたとは。

逆にそれ以外の45分は何をしたか気になるんじゃないか…!!全部見せろ全部で!

……アッキーナのサイスタ案件配信を思い出すわ。面白かったなアレ。

 

で、ドーラ様の配信。観たときはもう後半になったので、少しではあるが、最後まで観れた。

実は何故Amazonのプライム特典から案件?とのことがずっと不可解で、一昨日あったはずのリゼ原神案件も何故か中止になったし、どうなってんの一体……

 

まあ、そんなのはどうでもいいんだが。

ドーラ様はね、本当に案件上手いと思った。

多分彼女自身本当にゲームを楽しんでいて、心からの感想だけれど、こうやって口に出してみんなに伝わるのがまた難しいことだから。この間のサイスタ座談会もそうだったから、きっと素であろう。

 

・SKB部3Dコラボ

こういうのあるから、配信はリアルタイムで観なきゃいけないわけよ。

際どいを越えてもはやアーカイブが10何時間存在したこと自体がおもしい配信だった。

もちろん今はもう無くなってるけど、どうやら編集してまた世に出すつもりらしい… 本当にBANされないのかね…

 

先月いち笑った瞬間かもしれねぇ。笑いすぎて涙出るかと思った。

これも後半からやっと観れたから、前半に何をやったか気になってはいるが、後半だけでも超絶面白くて。

 

特にお絵描きクイズまじでイカれてる笑

画力にも関わるけど、どうやってあの言葉からあの絵になるか、またはどうやって当てれたかに凄さまで感じた。

 

最後の体位表現はマジで正気か!?と思った。

3Dの特権だね… それでもさすがにちょっとやりすぎたと思うけどw

 

・アカネちゃんプロセカ配信

一人で妄想の世界に浸るのがマジで面白かった。

今回は指示厨多かったけど、前回のMV観る回はほんとに良かった。

歌うまお姉さんとして知られてるアカネちゃんは、以前から気になっていて、歌動画は観たことあるけど、配信自体はプロセカやり初めてから観るようになった。

そしてアカネちゃんのおかげで「本当にボカロPさんの書き下ろし曲でプロセカ入る人いるんだ」と知った。

 

・神っぽいな

アカネちゃん繋がりで歌ってみた動画宣伝!

本当に歌うときの感情表現が上手くて、さすがとしか言えん。

 

そしてローレン!すごい!

2つ目の歌動画にしてわずか4日でミリオン再生…!!

 

・7DTDコラボ

こういうリアルに近い3Dモデルでうろちょろ敵を倒したりアイテム掻き集めたりするゲーム(ARKとか)苦手なので、普段あんま配信観ないけど、何故かこの日寝る前にちょっと観てた。

 

割と遅めで観たけど、かなかなとローレンがわちゃわちゃしたところも、ローレンにファッションチェックするまゆゆのところも観れたんで、だいぶ見逃してないかも?と思ったら小籠包の切り抜きあったらしく。

小籠包??まだその切り抜き動画観てなかったけど、体育館みたいな匂いだけは情報として入ってる。

 

マジで何なんだろう… Twitterで検索してみたが、どうやらかなかなとローレンはデビュー前から既に絡みあったらしく(たしか6月まで外部コラボとして動画も残ってるっぽいし)、、、まぁ前世の話はあまり触れないとく。

 

12月1日 水曜日

・ぐんかん皿マリオパーティ

前に切り抜きでエデン組のマリオパーティちょっと観てたときもそうだけど、こう配信で観てると遊びたくなるじゃないか…!!

しかし遊び相手どこにもいない… ソロプレイのマリオパーティは、できるけど、ちょっと辛すぎないか…?

一応家族と一緒にやることなくもないが、そんなに家族と一緒にいる時間ないし、Switch 1台しかなくて結局2人しかプレイできないし、そもそも時間があればスマホゲームか動画観るかに使っちゃうし……

(今うちにあるSwitchはマジでリングフィットとようつべ観るだけに使ってる)

 

ちなみに前回ぐんかん皿のオフコラボときのスクショまだ残ってる。てぇてぇ。

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アクシア雑談

正直内容あんま覚えてないわ😅

コメントの有能まとめで色々思い出したけど、どれも他愛のない話で、特筆するところあまりないかな?

 

とにかくアクシアくんの喋り方とか、話すペースとか、声の抑揚とかが好きで、配信ある度に観てる。

 

あと普通に人の雑談を聞くのが好き。一生聞ける気がする。でも反応すると言わてたらあまり好まないかな?もちろんできるけど、ただ反応するよりも、好きな声が喋っているの聞きたいだけかもしれない。

 

まあ、雑談できるのも才能のひとつだから。

誰かと1対1の会話でなく、一人で延々と自分語りするだけではあるが、普段日常生活に関心を持たないと、語りたくても言葉が出てこないから。

自分は話すのが得意じゃないけど、文字で「語る」ならちょっとはできるかな。

 

そういえば配信中に今後やる予定のゲームについても話してたな。中でも十三機兵防衛圏が挙げられて、前にこのゲームすっごくいいと言うネット友達何人かいて、そして近頃Switch版発売する予定らしいので、もし本当に配信するのならネタバレの前にはやっておかないと……

 

12月2日 木曜日

アクシア原神

原神配信マジで助かる…

稲妻以降原神を配信するにじさんじのライバーがまた減ってしまって。

 

郡道先生はいつも通り聖遺物周回だし、おニュイと若女将は不定期だし、リゼは案件以外裏でやってること多いし(あとメン限)、ドーラ様もこの間の案件でやっと復帰だし、夢追さんと神田さんは大型アップデートでもなければ配信しないし、かなかなは一応稲妻突入したけど全然やってないし、新しく始めてくれた甲斐田も2回しか配信してないし……

 

いや、待ってよ。甲斐田前回の配信ってもしかして先週…?えっ、ウソ… 1ヶ月前だと思った。なんで??

毎日観るもの多すぎて時間経つの早いか遅いか、もうぐっちゃぐちゃだ!

たしか引っ越しとかの話もあったらしく、それで配信できてないだけにしてほしいな… 好きなゲームの配信ずっと観たい民としては、配信者が自分の好きなゲーム二度とやらないことが辛すぎるよ😭

1回限りの案件ならともかく、本人の意思でプレイし始めてるのに、遊ばなくなること=飽きた=そのゲームが面白くないからね…

まぁ、アプリゲームはそういう弊害あるからな… 1回飽きたらなかなか復帰出来ねぇもんな…

 

ちょっと話ズレてるような、ズレてないような。

だから最近はにじさんじのライバー以外の原神配信も観るようになった!名をあげると名取さなとKinakoさんだが、どれも見どころあって観ていて楽しい。

 

でな、アクシアくんはこの間のイカゲーム大会で忙しかったから、加えて旬のダイパリメイク(旬のゲームは仕方ない、その時やらんと流行りがすぐ過ぎてしまうから)で最近ずっと原神やれてなかったけど、絶対また配信すると確信してるんで、やっと昨日で復帰した!👏

 

アクシアの原神配信観たら分かるけど、ガチで原神好きでなければこんなにも詳しくゲームの内容紹介できないし、案件でもないのに配信中視聴者の初心者に手取り足取りで基礎知識の1から教えるし、男女問わずとりあえずピックアップキャラ全員手に入れる姿勢も、ゲーム愛がなければこんな真似できっこない。

 

所詮俺も自分の好きなゲームを好きな人が好きなわけ。人間ってそういう生き物だからな!

 

おわり

こんなにも書いてたのに、まさか5日分のものしかないのってマジ???

しかしこれらの配信の時間を加算してみたけど(ここに書ききれなかった分も加えて)、この5日で24時間も観てた。平均毎日4.5時間は観てるってこと。

いつもうちに帰ったのが19時だから、食事とかお風呂とかを除き、20時から0時までずっと配信か動画観てるもんよ。怖すぎ…

 

他にやることないの?と思う人もいるだろうけど、、、ないんだよ!!

友達がいなければ、家族以外の誰かと連絡取る必要もないし、休みの日に外出する必要もそんなにない。

基本17時退勤後は自由時間だし、そもそも仕事中にこんな長い記事書く暇のある人には同僚ともそんなに会話がないと予想つくだろう!

 

アラサー男性としてこれは本当に大丈夫なことなのかは少々不安だが、俺は正直自分のお金と時間が趣味に注ぎ込めれば幸せだからオールオッケーよ!

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さて、次の記事は来週の配信履歴振り返りか、それとも念願のプロセカイベ感想記事になるか、お楽しみに!

虹🦑ゲーム大会感想

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話したいこと多くて勢いで記事書いてきた。

 

にじさんじハマってから、これが2回目観た大会(初めて観たのは甲子園、ポケユナは観てない)。

 

甲子園も熱かったのでこの機にちょっと語らせてもらうね。

あくまで監督8人がライバーさんたちの名前を借りて野球試合する大会ではあるが、ライバーさんの名前使ってるからこそより愛着出るし、ライバーさんたちもそれぞれ所属しているチームの応援をして、また今回からEN、KR、IDのライバーさんも参戦することで、これきっかけで国際交流の配信も増えた気がする。

1視聴者としても甲子園で沢山のライバーさんへの認識深まった。

ちなみに自分は小野町監督の応援をしてた。順番的に3Dそろそろだから楽しみだな!

 

さて、今回の大会の話に戻るか。

スプラトゥーンというゲーム自体は以前から知っているけど、インクの撃ち合いのイメージしかないので(まあだいたいあってる)、大会で色々知れてよかった。

 

今回はガチでライバーさんたち本人が参加する試合で、それも13チーム52人による大会。

自分は通知からアクシアくんのチームD(後の富・名声・力チーム)顔合わせ配信で大会やることに気づいた人なので、もしかしたらこのビッグウェーブに乗り遅れたのかなと思ったけど、そこから追っかけて本当に良かった。

 

最初の「~やよ」挨拶から、笹木パイセンから各マッチのルールを手取り足取り教えて、チームチャットアイコン争奪戦の2対2バトル、顔合わせの時点でちょっとずつ4人が打ち解けた関係になって、配信が終わったときもうすっかりこのチーム応援すると決めた。

 

それから色んな練習試合をして、色々試行錯誤をして、負けても反省点を見つけていっぱい練習して、苦手な項目が上手くなったり、出来なかったことができるようになったり、負け続けたステージも勝てるようになったり…… 本当に日に日に成長している。

 

またアクシア視点で練習を観ていたけど、笹木先輩はもちろん頼もしいし、フレンちゃんもキル数どんどん増えてウルトの使い方も上手くて、フミ様安定の後方支援もまたチーム全体の支えになってるところが各練習でいっぱい見れた。

各員視点で観ればもっと活躍したところ発見できたんだろうきっと。

そんな強い方々の中に編成された初心者枠のアクシアくん(デビューから見守ってる親目線)、初めて参加する大会のはずなのに、彼自身の性格にもよると思うが、緊張した場面がほぼ見せていなく、様々な試合中にファインプレーを見せられてるし、チーム全体のメンタルケアにもこなせてて、本当にすっごく頼もしかった。

 

特に準決勝の試合で負けたあと、自分も悔しいに決まってるだろうに、次の3位試合のために悔しがって涙するチームメンバーを励ますも、1人になったときあげた悔しい声… お前!こんなにも頼もしい男だな!!

惚れないわけがない。

 

でも本当にどのチームも強かった。

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二日の大会観てたらわかるけど、どのチームもめっちゃくちゃ練習してたし、どのブロックも互角の戦いを繰り広げた。

1戦負けての2戦逆転もあれば、本当に僅差のところまで狭まれて及ばずバトルも、最初押されっぱなしなのに最後の最後まで諦めず劣勢を一転し勝利を勝ち取ったバトルもある。

本当どのチームも素晴らしい戦いを出来たな…!

 

そして初心者枠の皆さん、全員活躍できた気がする。

特にでろーんさんとずはさん。

先輩であるこの二方が本当に素晴らしいプレーを見せてくれた。それぞれのチャンネルを見ればわかるけどね、ほぼ毎日のように本当にいっぱいの練習をした。

もちろん今回大会参加の全員も配信での、メン限での、または裏での練習はすごくしていると思う。

でも初心者のこの御二方、いくら本人のゲーミングセンスがあっても、たったの2週間でこれほどの成長見せられたのは、間違いなく彼ら自身の尋常ではない努力(練習)が成果に導いたと思う。

試合勝ったときの喜びも、負けたときの悔しい涙も、それだけこのゲーム、この大会に真剣ということだ。

 

自分はゲームひとつに夢中することがあっても、これほど全身全霊で向き合うことはなかった。ましてゲームで涙を流すどころか、それをバカにしてた時期もあった。

しかしこれだけ本気で何かを挑む人を見て、自分はなんという浅はかな人間なんだろうと改めて思ったし、「努力は報われる」と信じたくなってきたし、そんな彼らのこと応援したくなるのも仕方ないことだ。

これまでの沼をまとめてみた!

おまたせ。待った?3ヶ月ぶりだねー

やっと仕事が一番忙しい時期過ぎたから、ちょっとずつブログ更新していこうかって思ったけど、こんなにも量の多い記事にするつもりはなかった……

 

タイトル通り、これまで沼ってきたコンテンツや作品をざっと書いてみたけど、全然まとまらない…

正直沼かどうか判断しがたいは部分あるけど、すべてが今の自分にある程度の影響を与えた作品と言えるだろう。

自分の人生を見返すようなもんだから、なかなか珍しい経験だ。

 

*個人感想混じりの記事になるため、解釈違いや不快を感じたときはブラウザバック推奨。

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デジモンシリーズ(主にデジモン四部作)

世に存在しないもの(神話、幻獣、妖怪)大好きマンとして語らずにいられないコンテンツ。

歴史、宗教、神話、オカルトなどあらゆるオタク好きそうな要素をモチーフに創作したモンスターたち。

いまでもずっと大好きな作品シリーズ。

 

無印は言わずとも神作。02は最後微妙に終わった感じあるけど、成長した太一たちの姿(大人姿でなく中学生)が見れるだけでも嬉しい。

何より無印と違って現実世界とデジタルワールドの往復ができたり、これまでの進化と全く違う形のアーマー体(デジメンタル)がまた熱い!

 

テイマーズは前二作と違って、よりデジモンの弱肉強食を強調して、カードでパートナーデジモンを強化したり、倒したデジモンのデータを吸収し強くなったり、最後はデジモンと共に究極進化するところが新鮮だった。

あと十二神将と四聖獣がすごく好き。

 

フロンティアは選ばれし子供たち自身がデジモンになり、ヒューマン・ビーストスピリット、三大天使、十闘士、ロイヤルナイツなどデジタルワールドをさらに深掘りする要素が散らばめられていて、シリーズ中でも一番ぐらい好きと言える一作だ。

 

セイバーズ以降の作品は観ていたが、もちろん前の4作に語りきれなかったデジモンワールド部分(イグドラシル、七大魔王)を触れたのが嬉しいけど、四部作と比べればやはりどこかにインパクトがないとの自分は感じた。

 

そして今放送されてるシリーズ新作ゴーストゲーム!今2話だけ観たが、なかなか面白い。これからの展開が楽しみ!

 

遊戯王シリーズ & デュエルマスターズ

デジモンポケモンは以前カード買ってもらったことあるけど、アニメはカードについて言及なかったので、特にルールを研究せずに放置していた。

(子供の頃はアニメベースで作品を楽しむ人だった)

 

遊戯王とデュエマはアニメ中にカードでバトルすることで、研究しなくとも何となくルールがわかるようになって、一時期やっていた。やはり作中の主人公やキャラのようにカードを使って戦うとテンションが上がる。

好きでもない姉を巻き込んでカードバトルしてたこといまも鮮明に記憶に残っている。

色々付き合わせてごめんな( ˊᵕˋ ;)💦 

 

遊戯王はデュエルモンスターズとGXのアニメを観ていた。特にデュエルモンスターズは自分がカードゲーム好きになったきっかけとも言えるだろう。

カード種類が多いこともあって、キャラごとに使用するデッキ(海とか恐竜とか虫とか)がそれぞれの個性やテーマを体現しているのが面白い。

 

それ以降のシリーズ作は肌に合わないと言うべきか、変なベクトル(車走りながらバトルしたり、アクションショーになったり…)に血迷ったと言うべきか… もう少しシンプルにカードバトルしてくれないかね…?あとカード説明文長すぎと特殊召喚多すぎ問題もあって、理解するのを諦めてしまった。

 

デュエマは初期のアニメしか観てなくて、以降はこちらの放送局扱ってないため観るすべがなくなったが、この間アプリゲームのほうでにじさんじコラボをきっかけにインストールして、久しぶりにやってみたけど、やっぱデュエマは面白い!と改めて実感した。

 

ルールはアニメ観てた当時と大差なく、アプリのチュートリアル時点で以前やってた頃の記憶がよみがえる。

全部が全部で一緒なわけじゃないけど、カードそれぞれの使い方が分かりやすく、そしてルールが簡単の割に、カード性能以外にもシステムで様々な戦略が広げられるところが特に好き。

こういうカードバトルがしたかった!

 

にじさんじコラボ第2弾も面白かった!(コラボあとログイン勢になってしまったが)

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ロックマン & ロックマンエグゼ

ロックマンは何きっかけで好きになったか本当に覚えてない…

検索してみたら絵柄に印象あったから、多分初期の漫画だと思う。どこからその漫画読んでたかさっぱり。

 

エグゼはアニメでしか観たことなくて(ゲーム機買ってもらえなかったから)、昔読んでたロックマン漫画とは完全に違う世界観のこともあって、外見以外あまり昔の「ロックマン」印象なかった。

 

アニメ放送当時(17年前?)は既にパソコンが普及し始めてるけど、持ち歩くデバイスがまだそんなに流行ってない時代なので、作中のPETやらネットワーク世界やらが当時小学生の自分にとてつもなく先端技術に見える。

 

チップを使用したバトルも面白い。重ねがけで武器の形が変わったり能力が上昇したりするところがかなり熱く感じた。

 

何よりも印象的なのはソウルユニゾンとクロスフュージョン

ネットナビ同士の融合(能力を使わせてもらう)でフォームチェンジするの何度観ても最高にカッコイイ。

また人間とネットナビの融合で一緒に闘う。デジモンフロンティアと同じ時期に放送されたから、傍に観戦 / 応援するだけでなく、主人公が自ら戦闘に参加するのがまたたまらない。

 

かなり昔に聖闘士星矢の漫画とアニメ観たときも思ったけど、こういう鎧を着て戦う作品が好きかもって。それとも武器装着系と言うべきか?

 

GEAR戦士電童

こちらの記事にもちょっと書いたけど、電童のデータウェポンマジかっけぇ。

 

動物モチーフをメカに落とし込むところが特に自分に刺さった。

昔ある台湾漫画家の描く漫画(獣王伝説と折紙戦士)を読んだとき、十二生肖をロボットにしたり、動物・植物モチーフの戦士に変身して戦ったりする物語で、それきっかけに動物型メカが好きになったかもしれない。

戦隊もの仮面ライダーシリーズ中でも特に好きな作品がガオレンジャー龍騎も同じ原因だろう。

 

この間発売された電童スーパーミニプラ、情報を見た瞬間全部予約してしまうほど懐かしく感じた作品。

まだ組み立て途中ではあるが、最高にカッコよくて、出来上がりが楽しみだ!

 

ガンダムSEED & Destiny

電童と同じく福田監督の作品。

キャラデザ、機体デザイン、音楽!すべて自分好みばかりで、観たとき最高に感動した作品。

2年ほど前にリマスター版でまた一から観たけど、当時単純に楽しんでた戦闘シーンのほか、もっと世界観や物語の裏に含まれた意味が分かるようになって、より好きになった。

 

初めて観たガンダムで、それ以降の作品はある程度履修してたが、やはり自分中のガンダムはSEEDだ。

 

また、SEEDとDestinyの曲は自分に大きな影響を与えていて、放送当時日本語知らない自分が自らローマ字歌詞を見ながら曲を覚えたり、歌詞の意味を探したりしていた。最初に日本語を学ぶ基礎がこれだと言ってもいいだろう。

2021年の今になってもスマホに入れて曲聞いてる。

 

2019年東京ドームに行われたバンナムフェス、アイマス5ブランド両日出演とのことを知りながらも、コンテンツごちゃ混ぜのフェスイベントに歌う曲数も限られているだろうと思い、現地参加するかどうか悩んでいた。(もちろん最終的に現地参加できてめっちゃくちゃ楽しんでた)

 

しかし追加出演者の発表に玉置さんと西川さんがいると知った途端、直ちに飛行機チケットとホテルの予約をしてきた。

15周年とのこともあって、このチャンスを逃したら、今後この方たちにライブで関連曲を披露する機会本当にあるかを考えるだけで、すぐに現地参加すると決めた。それだけ大きな存在。

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そしてまさか新作が出るとは考えもしなかった。しかもずっと言われてる劇場作品だけでなく、新作ゲームとコミック連載もあるだなんて…

とはいえ、時間経ってからの次期作は期待が大きいほど、応えられなかった分の食らうダメージが大きいから、ちょっと不安…

 

仮面ライダーシリーズ(旧平成)

クウガ、アギト、龍騎、555、BLADE、電王、キバ、ディケイド。

新平成はWとOOOまで観ていて、逆に旧平成は響鬼とカブト未履修だ。

特に龍騎が印象深かった。クウガとアギトもダークな部分あるけど、怪人との戦いだけでなく、ライダー間のバトルロイヤルが特に印象に残る。未だに覚えている初期から契約怪人に食べられたシザース… 。

 

あとはやはりカードだね。

思えば「カード × 動物モチーフ × 戦闘」というコンボの作品であれば刺さるのでは?くらい。だからBLADEも結構好き。

当時わざわざどのカードがどんな動物モチーフか調べるほどハマってて、そのおかげで色んな動物の英語も知れた気がする。今はもう覚えてないけど。

 

カードキャプターさくら & ツバサクロニクル & xxxHoLiC

カードキャプターさくら、また1つの「カード × 動物モチーフ × 戦闘」もの。

言うてそんなに動物モチーフあるわけじゃないけど、元素?属性?ものも大好きだから、どハマりドンピシャ。

今でもうちにクロウカード保管している。

クリアカード編は漫画とアニメのちょっとしか観てないけど、やはり面白い。さすがCLAMPさん。

あとシャウランが香港人の原因もあって、勝手に自分の親しみあるキャラになっているかもしれない。

 

それからツバサ、最初に観るようになったのはもちろんサクラとシャウランが原因。

初期はまだ冒険気味強くてワクワクさせる展開が多かったはずだが、いつの間にかダークな部分がそれを追い越して、読むの辛いのに続きが気になりすぎて最後まで走り抜けた作品。

 

当時カードキャプター以外のCLAMP作品履修していなかったため、まだどういう世界観かあまりわからなかった頃で、同じ顔を使用した別作品として読んでいた。

まぁ後半まで読んでいたらどう絡んでいくか分かるだろう。

 

ホリックはツバサとのストーリーがガッツリ絡んでから読むようになった作品。

妖怪大好き人間なのに、むしろ何故今まで読んでいなかったか不思議なぐらい。

おおよそ当時ホラー耐性お持ちでない理由で、パッと内容見たとき拒否ったかな。

 

ナルト & BLEACH

九尾と死神。自分にとってこの2作品こそがジャンプの代名詞。(ちなみにワンピースは履修してない)

 

チャクラ、影分身の術、火影、螺旋丸、暁、尾獣。

斬魄刀、霊圧、虚化、尸魂界、護廷十三隊卍解

今時の子供はさすがにもう分からないかもしれないが、当時のオタク界隈では誰もが知る特殊用語だ。

今風に言うと〇の呼吸、的な?しかしそこまでブームになってないので、やはり界隈内用語のイメージが強い。

 

アニメ観始めたのがいつだったかはっきり覚えてないけど(疾風伝始まったか否かだから2007年前後のはず)、これをきっかけに色んなアニメ観るようになったことだけは覚えてる。

それから様々な神アニメに出会えて、幅広くアニメ観るようになって、フォーラムや掲示板、さらにTwitterを登録し、サブカルチャーについてだいぶ詳しくなれた気がする。

思えばあの時このふたつの作品に出会わなかったら、今の自分にはなれなかったんだろう。

 

アニメから入ってきた人だが、そこからハマって漫画を読むことになり、両方とも漫画の最終話連載を見届けることが出来て本当に感慨深い。

 

特にこの瞬くように情報が流れていくスマホ時代に、大ブレイクで世間に知れ渡る作品があっても、5年や10年続けられるコンテンツはなかなか作れない。

ファンの熱量を支えるほどの長期間連載でもなければ、すぐに新しい流行に埋もれてしまう。

それだけコンテンツ消費が激しい時代だ。

10年以上も連載されていたヒット作品は、どれだけすごいことか。

 

そしてこの2作品のおかげで出会えたアーティストたち。

いきものがかりYUIAqua Timez、FLOW、ORANGE RANGEHOME MADE家族SPYAIR西野カナ、miwa、AZU、UVERworldSCANDAL、シド、ステレオポニー辻詩音など…

もちろん全員がこれきっかけで知った訳では無いが、数々な名曲を生み出したことはずっと記憶に残るんだろう。

そこからまたアーティストさん経由で別のアニメ作品出会えたり、Jポップをもっと好きになったりして、本当に感謝しかない。

 

家庭教師ヒットマンREBORN! D.Gray-man

ナルトとブリーチ以外に観たアニメは色々あるけど、その中から特筆すベき作品と言ったら、リボーンとDグレだと思う。少年ジャンプしか勝たん。

 

そもそも100話以上あるアニメは当時も今も本当にレアで、それだけ制作話数あるってことはつまり漫画連載のほうもそれだけの人気があるとのこと。

 

リボーンとDグレはどれもテーマが面白くて、熱いバトルシーンに心惹かれた。

いや、正直言うと好みの絵柄だからかも。

同じテーマでも、絵柄違ったら好きにならなかったんだろう。

 

最後までアニメ作れなかったのは残念だけど、アニメ向きじゃない作品になったり、作品自体のストーリーが迷走したりするのを見て、このままでいいかなって思わなくもない。

ただアニメは本当によく出来てるので、ぜひ観たことない人におすすめしたい!

 

フェアリーテイル

王道ファンタジーとして名が挙げられるであろう作品。

同じくアニメから知る作品だが、ハマってから漫画連載を追いついて、今は単行本全巻持ってる羽目になった。

 

時に王道な熱血展開、時に笑わせる場面、さらに個性豊かなキャラクターたち、編ごとの采配と区切りの良さ、いい塩梅にキャラの深掘りと設定盛り。

 

実は初めて真島ヒロさんの作品を触れたのがRAVEのアニメだったが、色んな形態になれる大剣とプルー以外ほとんど記憶に残ってないから、いずれの日か再度作品を履修して欲しい。

 

・ジャニーズ(嵐)

中学2、3年生の頃かな?姉がジャニーズ好きになって、一気にジャニーズ関連のものを履修するようになり、自分も隣で観ながら色々知るようになった。

 

色んなもの履修してるけど、一番好きなグループはやはり嵐だった(翔くんが一番好き)。特に記憶に残っている「嵐の宿題くん」「ひみつの嵐ちゃん」と「VS嵐」。ほぼ毎週欠かさず観てた。

ハマり始めたのが2008年(花より男子映画のちょい後)頃、ちょうど嵐が人気し始めてる時期だから、CD、ドラマ、バラエティ番組、豊かすぎるリソースを浴びて大変充実の時間を過ごしてきた。

 

そこから走り続けて2014年まで、高校から卒業し、大学入学とともに嵐のファンからも卒業した。

大学は趣味である日本語を専攻にし、同級生のほとんどが日本好きなオタクだった。ジャニーズ好きな同級生もいるけど、仲の良い友達はほぼみんなアニメ・声優・ゲーム好きで、自然と話す話題もそれになってしまう。

元々自分は三次元と二次元かけ持ちしてるけど、これきっかけに二次元専門にシフトした。 

 

もちろん姉は相変わらず今もジャニーズ好きで、たまに彼女から色々情報受信しているし、新しく購入したCDから曲をスマホに入れてる。

 

ボカロ と 歌い手 / プロジェクトセカイ

ちょっとでもこのブログ読んだことある方なら分かるはずだが、量が少ないこともあるけど、ほとんどあんスタとプロセカの記事。

まずはボカロと歌い手を知るきっかけから話そう。

 

きっかけは高校のとき校内のカラオケ大会。みんな英語か中国語の歌しか歌わないのに、1人だけ日本語の曲歌ってる。

当時はまだ嵐のファンだった頃で、ある程度の日本語は覚えてる。メジャーでもない日本語曲を歌う人がいたら、そりゃ気になって調べるはず。

そこから出会ったのがうささんの歌う「キャットフード」だった。(しかし何故か推しているのはヲタみんさん)

 

そこからボカロと歌い手さんについての知識が一気に広がって、ちょうどニコ動全盛期と言われる時期で、数々な名曲はもちろん、カゲプロ、KEMU VOXX、ミカグラ、告白実行シリーズ等々のメディアミックス作品全般… とまでは行かなかったが、色々触れてきた。

 

それもYouTubeの発展でユーザー多数が移行、また多くな歌い手さんのメジャーデビューや個人意向による引退と共に、2015年辺りからあまりボカロ曲を聞かなくなった。(人気な上位曲以外は好きな歌い手さんが歌ってみた投稿したときに知る程度)

 

それから5年の時が過ぎ、プロジェクトセカイが生まれた。

リズムゲームは2017年バンドリがリリース当初試しに入れて、ムズすぎて挫折した以来ずっと苦手意識が抱えてる。…と言いたいが、同い年にリリースされたミリシタを経験し、去年リリースのあんスタMusicを経て、それなり自信が付くようになった。

得意とまでは行かないが、少しなら挑戦できるかもと信じて、また古の自称ボカロ曲好きとして、プロセカを挑んだ。

 

挑んで本当によかった。

昔ずっと聞いてた曲、又は知らない曲を知り、この手でプレイできるだけでなく、キャラクターとストーリーの作り込みが素晴らしくて、こんなにも素敵なコンテンツに出会えて本当に幸せ。

ガチャは渋い時マジで渋いけど(今は天井設置されてるので割とマトモになってる)。

 

ちょうど先日1周年になって、めでたいことに自分が無事「昔からいる(365日ログイン)」称号を手に入れた。まさか毎日欠かさずログインしているとは。

それだけこのゲームにハマっているわけだ。

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・アンライト~Unlight~

初めて課金したPCゲームと言って良いだろう。

と言うよりPCゲームはこれしかやっていなかったかもしれない。
マイナーすぎて、この記事を読んでる人の誰1人もこのゲームのこと知らない自信がある。

まずはゲームの紹介でもしてみるか。

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昔むかし、あるカードバトルPCゲーム「アンライト~Unlight~」があって、ゲーム内のキャラクターはなんと全員生きてない😇

みんな記憶のない状態で謎の世界に転生されて、戦って生前の記憶を甦し、キャラクターたち間の絡みや関係性が明らかになってゆく(実は親子だったり、敵だったり)…

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そして開放されたキャラストーリーの最後は、そのキャラがどうして死んでいたかが分かるようになるとんでもない仕様。
簡単に言うと推しキャラのために頑張って、その最後(死に様)が見れるゲーム。🤗

 

中に何人かのキャラクターが有名な声優さんに声を当ててもらったこともあったが(中村悠一さん、釘宮理恵さん、鈴村健一さん、島崎信長さんなど)、運営の下手すぎる宣伝策略でゲームが全然注目されずそのままサービス終了。

今になっても何故声付いてるかわからないし、そして何故売れなかったか分からなかった。

 

ホームページに日本語版のキャラストーリーが公開されているので、ちょっとでも興味のある方はぜひ読んで欲しい。
http://unlight-world.com/

サイト内の旧HP > キャラクター > 相関図を見てみれば分かるが、結構世界観の作り込みのあるゲームだ。何よりストーリーのダークな部分がたまらん。関係性オタクには必見と言ってもいいおすすめ作品。

 

実は最近有志の方が運営から貰ったオープンソースで復活版を制作しているが、まだまだ時間かかりそうで(そして台湾の方なので日本語版対応できるか不明)いつまた遊べるか分からない… けど本当に復活出来たらまた1から好きなキャラたちと記憶を取り戻す旅して欲しい。

 

・あやかし陰陽録

初めてプレイしたソシャゲ。

カードイラストがキレイなのも原因だが、何より妖怪大好きマンだから。

 

あやかし(妖)と言ってもこのゲームは妖魔、神霊と九十九神の3種類分けてるので、牛魔王ニャルラトホテプ、歌仙兼定など古今東西の伝説や偉人、おとぎ話や神話など、色々知れるようになったきっかけでもある。

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今考えても実に上手い采配だ。神霊は安直に偉人や神々、妖魔は都市伝説や悪魔などで分類できるが、それだけだと2つの勢力しかなくて、ゲームとしてもあまり面白くない。

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そこで考えられる九十九神は本当に素晴らしい考えだと思う。武器以外にも、書物や置物、天気事象まで分類できるカテゴリーのため、カードのモチーフになるものありすぎるとでも言えるであろう。

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(8、9年前のスクショなので結構画質酷い)

 

2012年サービス開始から2015年サービス終了までやっていたこのゲーム。簡単にいえばイベント走ってカード集めたり、課金で手に入れた特攻カードがよりイベント走るのに便利だったりする、今まだ運営中のモバエム(モバゲー版SideM)とシステム的にほぼ変わらないゲームだった。


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100層までの塔を攻略しながらアイテム集めて報酬カードと交換したり、手持ちのカードで一定HPの敵を討伐したり、ほかのユーザーと6色アイテム奪い合ってコンプしたら報酬貰えたり、ギルド戦の参加者が確率で上位カードドロップしたり…

イベント形式が本当に面白くて全然飽きなかった。

自分は当時大学生になったばかりで、課金できなかった分、時間かけてイベント走るしかないが、いかんせん上手くいかないことも多く、あとちょっとだけで手に入れるカードも、課金できないため泣き泣き諦めるしかなかった。

その悔しさがあったからこそ、よりこのゲームに情が移ったんだろう。

 

最終的には運営会社の他国事業撤退が原因でサービス終了してしまった… 今思い出してもホントに残念だった… 運営管理など色々大変だろうなきっと…

 

ディバインゲート(ディバゲ)

初めて課金したソシャゲ。

きっかけはフェアリーテイルコラボの告知で「面白そう!」で即ゲーム入れた。

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初期は本当にコラボ目当てでプレイし始めたが、後にゲームシステムとオリジナルストーリーや世界観に惹かれて、大好きなゲームになった。

 

キャラクター(ゲーム内は「ユイット」という単位を使用)一人ひとり各自のストーリーではなく、常に誰かと関係のあるキャラクターで、群像劇に近い形で物語が進んでる。またストーリーが時に主語を省いて誰と誰が会話してるか考えさせたり、時には詩のように書いたりして、特徴のある構文でクセになる。

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何よりメインキャラクターだけでなく、いわゆる進化用素材にもそれぞれちゃんと世界観に合わさったストーリーを用意し、世界観を説明したり、後に実装される予定のキャラを文章のなかに出させたりして、どのユニットも見逃せない、非常に考察し甲斐のあるゲームだった。

 

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(2015年のガンホーフェスティバル参加した時に撮った写真のひとつで、「ミスターディバイン」というゲーム広報の方がゲーム内関係図パネル前に立っている姿)

 

サービス開始のときから、サービス終了までプレイしていたこのゲーム、当時は台湾の方と一緒にFacebookページまで作って、また中国の方と一緒にWeiboで情報を共有したり、日本語の分からない方にゲーム内ストーリーを中国語に翻訳したりもしていた。生放送のある日は結構盛り上がってた記憶もある… 本当に全精力を使ってこのソシャゲに注いでた。

 

ソシャゲは運営終了のときストーリーの続き分からないまま終わってしまいがちだが、ディバゲは物語をちゃんと終わらせたのが本当に嬉しかった。最後はエンディングとエンドロールやBGMまで用意して、ずっとプレイしてきた身として観てて寂しいけど、終わらないまま残念な気持ちでいられなくて済むことは本当に助かる。

 

ん?ディバゲ零?聞き覚えない名前だなぁ(闇に葬る)

 

アイドルマスターSideM

全てがここに書いてある。

この間読み直してきたが、よくここまで書けたな。

実際SideMにもらったものが本当に多くて、今でも思うが、「人生変えられた」という言葉は誇張表現でもなんでもなく、そのままの意味だった。

 

アイマスに出会って4年過ぎて、さすがに自分中の気持ちが落ち着く頃ではないかと思いきや、まだまだ走れる気がする。(運営が日頃プロデューサー休ませないことに感謝)

 

自分はあるものにハマってしまえば、そのものにしか没頭しないタイプの人間なので、これまで書いた「沼」の全てが、合間合間に空き時間が少なく、または重ねてハマる場合が多い。

しかしその反面、よく言う三日坊主のことわざ、自分の場合だと「三年坊主」になる。つまり3年は続くが、過ぎると飽きるのも早いということ。

SideMにも似たような感じだと思っていた。

 

元々ほかのブランドとのゲームやCD仕様に差が付いて不満抱えている中(スタマスの件もあって)、5thアニバの発売でやっと盛り上げられると思ったら、今度はコロナで初めての単独ドームライブが中止になり、ゲームのエムステもサービス終了を迎えた。

 

もちろんSideMだけ影響されてている訳ではないが、同時期の他コンテンツがそれを凌げて様々な企画を拡げて盛り上げられているのを見ると、どうしても比較しちゃって悔しい思いができてしまう。

好きだからこそ、色々考えてしまう。なんで好きなコンテンツだけこんな目に遭わなければいけないんだろう… なんで一番にはなれないんだろう… なんでこんなにも輝く見えたものが、くすんで見えてしまったんだろう…… 一時期は本当に嫌になってアイマス関連のもの全てシャットアウトしてた。

 

いま思い出すと、それは先程書いてた飽きたのではなく、好きすぎて嫌いになりそうで自分中の防衛機能が付けて自動的にフィルターかけたんだろうなきっと。

 

4年前ハマりたてた頃の熱量はもう無いが、毎日サイスタやってて嬉しく思うし、生放送とラジオも欠かさず視聴してて、ほかのものにも余裕持って触れるようになった。(中にはサイスタの成功を見て自信つけた原因が大きいかもしれない)

 

7周年を迎え、10周年がすぐ目の前にあると見えてきた。困難はきっと今後もあるだろうけど、10周年の日を絶対この目で見届けると誓って、なんなら最後の日まで、これからもずっと応援し続けようと思う。

 

・原神

原神、miHoYoによる多プラットフォーム基本プレイ無料のオープンワールドアクションRPG

テンプレ紹介文を入れたが、このゲームはこれに尽きるものではなかった。

 

プレイし始めたきっかけはぜひこちらの記事を読んでください。まあ特に語るほどのものでもないが。

 

原神のなにか面白いって、まずこれまで自分がやってきたゲームと最も違った部分、オープンワールドとのこと。

初めて原神を触れたときは本当に驚いた。こんなにも自由度の高いアクションRPGが、スマホひとつで遊べるとは。

 

ただバトルだけでなく、オープンワールドだからこそできること沢山あって、何もかもが新鮮だった。最近流行りの「異世界転生スローライフ」ジャンルも、このゲームなら出来ちゃう。

家の建築もできるし、調理もできる。栽培もできるし、魚も釣れる。木も切れて、草も燃やせる。山も登れるし、海にも泳げる。

かと言って無限にできるわけではなく、スタミナがないと落ちるし溺れる。火に当てたらやけどするし、寒いと動けなくなる(どっちもHP減るだけだが)。ゲームなのに、ちょっとした現実要素入れることでよりプレイヤーの没入感を作る。

 

あと3Dモデルのハイクオリティーが好感度高い。

原神の3Dモデルは人物のほかにも、建築、クリーチャー、景色のひとつもすべて3Dで制作されていて。3Dと言っても極めてアニメ調に近いモデル(顔に影を付ける)で作られていて、ゲームプレイしてるときどの画面もまるでアニメのワンシーンみたいに綺麗に見せるのがたまらない。

3Dモデルにかなり厳しい目で見ている自分からしても、原神のモデルは本当によく作られていると思う。

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フルボイスのメインシナリオとキャラストーリーも大したもので、章ごとに劇場アニメ1本分以上のボリュームだし、一番盛り上がる場面ではムービーを入れたり豪華な音楽と演出を作ったり、バトル苦手な人にも絶対楽しませてやる勢いがすごく伝わってくる。

裏でファンに「ゲーム制作の上手いアニメ会社」と言われるのも納得できる。

 

自分はオタクコンテンツ見守りし者として結構いいセンス持ってると思うので(どれも4、5年以上は続く意味)、原神は間違いなく覇権に、いや今既に覇権になったんだけど、今後も絶対流行り続けるんだろうな。

 

唯一の心配するところは中国企業であることだが

(企業自体は問題なさそうだが中国から色々ゲームの制限が激しくなっているようで…)

 

にじさんじ

以前にも関連記事書いたことあるけど、「その一」のままで本日までずっと放置してた。すまぬ…

 

記事中にも書いた通り、自分は原神きっかけでYouTubeの攻略動画観るようになって、そっから廃課金の叶に出会え、少しずつにじさんじについて知るようになった。

それまではYouTube自体あまり使わなかった(ニコ動の民)し、ましてバーチャルYouTuberという存在知るわけがない。

いや、さすがにキズナアイは聞いたことある。

 

今考えると去年の11月から観始めたので、ちょうど1年になった。短い時間のようだが、ものすごーい分量の動画観てた気がする。何せハマってから毎日のようにYouTube開いて動画や配信観てるので、最高に忙しい。

1人には1日24時間しかないというのに、配信者の彼らは毎月毎週毎日配信している(まあ配信こそ彼らの本業とも言えるから)。短ければ1時間、長いときは6時間以上の配信もある。

しかも個人勢と一番違うところが、「にじさんじ」という会社 / グループに所属するため、同じグループ所属の他ライバーさんとのコラボ企画したり、公式の開催する大会に参加したりして、1人のライバーが気になって動画観始めたら、他のライバーさんにも目に行ってしまう。

本来1人の配信・動画を観たらすぐ終わるはずなのに、気になるライバーがどんどん増えて、観る配信・動画も2倍、3倍…になってゆく。

流石に全員の配信追い付けない… という人にも、切り抜き動画(長時間配信の中特に面白かった部分をピックアップし切り抜いた動画)という素晴らしいものがあって、忙しい人にも何分間の動画で配信中のおもしろい出来事が分かっちゃう。

まだ以前の配信履修し終わってないのに、知らぬ間にまた新しいものが増えていく。時間足りるわけが無い。

 

企業VTuberたるもの、どこかに華があってからこそ、何千何万人のオーディションから勝ち抜いてデビューできた。

トークが面白かったり、歌が上手かったり、芸人のように振る舞って笑わせたり、ライブパフォーマンスで影の努力を感じさせて感動させたり。

 

誰もが才能を持つとはいえ、その才能が発揮する場所がなければ、たくさんの人の中に埋もれてしまう。

にじさんじの方々には、この形で才能発揮できて良かったと思う一方、ちょっと憧れてしまう部分がある。

今時の若い子がYouTuberになりたい気持ち、ちょっと分かったような気がするよ。

オジサンには見守る側で居れば充分だけどね。

 

 

・終わり

やっっっっっっっっっっっっっっと終わったわ。

この記事最初書き始めたのは2ヶ月ほど前だが、書いても書いても終わらなくて、結局ブログはじめて以来一番長い記事になっちまったよ…

そもそも一人のオタクにこれしか沼がないはず無いから、語れるほどでもないと思って書かなかった作品もあれば、ちょっと書きすぎたと思い削除した段落も。

これでもかなり絞った結果だぞ!!

 

まあこれ以上書いても読む人なさそうで、ここで終わりにするよ。

次の記事は普通のゲームイベント感想になるといいが… 世に出せるよう頑張ってみるわ。

(下書きに溜まって半年以上)

とある「夢」の話

来たわね。

ワンダショウのメインストーリー読んだときからずっと気になってたけど、やっとえむちゃんのメイン回が回ってきた。

 

前回レオニとの混合イベに伏線張られてから早くも回収してくるとは…

特にフェニックスワンダーランドに直接関わりそうなことで、ワンダショウにとっての特大爆弾になるんじゃないかなと個人的に思った。

 

その前に、この間行われたイベントシアターでやっとPOTATOのイベスト履修できたから、それを先に語ってもいい?

当時リアルタイム走ってたにも関わらず、こんな何ヶ月後にやっと履修するとは、豆腐失格!

↓当時の記事はこちらを。

 

で、ずっと気になっていた「なぜポテト?」がやっと解明されてスッキリした。

確かに土の中から出た死者が芋のようなもんだな(???)。

あと類くんの提案した戯曲はプロセカ創作のお話かな?それとも原作あるパターン?そう思わされるぐらいしっかりしテテ、普通にステージの内容が気になってきた。

特に戯曲の内容を説明したときのトーンがめっちゃ好きわかるよ廣瀬大介氏!

 

それを置いといて、メインストーリーからポテトイベントの流れが完璧すぎて鳥肌だわ。

 

メインストーリー最後に類を「みんなに笑顔をするために、俺と一緒に最高のショーを作ろう」と手を差し出す司。

イベントで類の不慮で事故になりそうになった原因で色々配慮し始めて本当にやりたかった演出を諦める類。

そんな遠慮している類に対して怒った司。

カイト兄さんに言われるまで自分がワンダショウという場所が大事に大事を思ってる気持ちに気づかなかった類。

さらに言うと神高祭とき瑞希から見て新しい居場所(ワンダショウ)を見つかった類。

 

それら全部踏まえてからの「お気に召すまま」… 良き、よき。

キャラクターに対する感情描写がこんなにも繊細で、その上声優さんたちの素晴らしい演技でキャラに命を吹き込んで、彼らは確かにそこに「いる」。

 

あと一つだけ覚えたことある。

ストーリー感想書くならマジで読んだあとすぐに書くべきってこと。

前何回のイベントもそうだけど、本当に読み返さないと覚えてないシーンだらけだった… 

 

 

さて、本番に入るとしよう。

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いきなりの鳳ファミリー。

家族経営の事業はそう珍しくないが、その事業が遊園地というのはなかなか面白い。

えむのおじいちゃんから経営をはじめ、今はもうえむの兄が社長になり、3代目になったってことだな。

 

遊園地と言ったら某夢の国を思い出させるけど(実は一度も行ったことない)、どうやら運営するにあたってさほど夢のある話じゃなさそうだ。

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えむちゃんに悲しませるな!!!

まぁ、でもこれは夢を語るだけで済む話でなく、ちゃんとお金が関わる現実のビジネス問題だから。

モモジャンの時と同じく、気持ちだけでどうしようもない問題だ。

 

夢と言えば、プロセカには色んな夢を持ってるキャラがいる。

✳ ここからの「夢」は「理想な自分/目指す目標」に指すことを注意。

 

「夢を持つ」ことは誰もできるけど、「夢を叶える」人ってほんのひと握りだ。

もちろん個人の努力や才能もあるけれど、家庭環境(経済面・精神面の支援)も関係すると思う。

 

パッと見る限り、プロセカのキャラたちはお金持ちばかりじゃなさそうだが、少なくとも貧困ではないはず。(独立部屋だったり二階建て一軒屋だったりだし)

家庭が裕福でなければ、夢を追うこと自体も夢のようなもんだから。

 

しかし家庭環境がどれだけ優れたとしても、子供の夢を応援どころか、否定・潰す側に回ったら話にならない。まふゆはまさに押し潰され続けてきた結果、自分から感情を押し殺して今となった。(親のほうはそう思わなかっただろうけど)

 

冬弥も父に反発するためにストリート始めたが、酷い親であれば家を追い出すまであるからな。

いや日本には児童福祉法あるか… (そういやみんなまだ18歳になってないや)

 

そうでなくとも、えむのように事業全体に関わる、裕福な家庭環境でもどうしようもならない現実問題があるわけ。

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流行りを取り入れつつ、時代遅れのものは淘汰する。

全ての物事をデータにまとめて、数字で分析する。極めて理性的な考え方だ。

俺もたまにそういう考えあるから、否定することはできない。

 

遊園地をアプリゲームで例えるのであれば、ゲーム運営に当たって必要な人件費(イラストレーター、開発スタッフ、プランナー、シナリオライターなど)、メンテナンス費用、開発費用は全部コストになるもので、売り上げ・収益がそれらを上回らなければ、コスト回収ができなくなり、運営側としてもゲームを畳む決断をしなければならなくなる。

 

大手会社の運営するゲームだとしても、「資金あるから少し損をしてもいい」の判断にはならない。むしろ大手(特に上場企業)だからこそ、利益にならないものは早めに切り捨てたほうがコスト削れる。財務諸表に影響出る前にね。

 

なぜアプリゲームで例える?という話だが、正直比較するには無理があると思うけど、オタクに一番親しみを感じるゲームの話がわかりやすいからだと思って。

実際遊園地はアプリゲームのように競争相手たくさんあるわけじゃないから、ある程度の知名度と固定ファンが付ければ運営も安定できるはず。

しかし時代に合わさる変化を行わないと、やはり何れの日か淘汰される側になってしまうので、某夢の国ですら定期的に新しいアトラクションや新エリアの追加を行って、代わりに取り壊すアトラクションもあるから、そういう措置も必要かと。

 

だから「取り壊したら誰かが悲しむ」は通用しないと思う。

「遊園地に来てくれるみんなも笑顔できるために」の一心で動くえむだが、遊園地の運営方針に左右できるのは感情だけじゃ足りないんだ。

 

まぁ、どう乗り越えるかは置いといて(次の箱イベに持ち越して)、今回は特にえむ自身の気持ちに注目すべきだ。

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ワンダショウのみんながショーコンテストの最終公演に色んな策を念じる中、えむが園内の一件に気が逸らすのを心配で、みんなに打ち明けられず自分で悩むばかりだった。

 

そしていつもの事でバーチャルシンガーが第一発見者(事件のように言うな)。


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晶介の兄さんよ、お前もうちょっといい言い方ないかなー

でも言いたいことはわかる。客寄せできない→コスト増加→スタッフ削減→従業員失業の流れになったら、それこそもっとたくさんの悲しみを生んでしまうから。

 

もちろんえむの言う「アトラクションを壊さずに客を集める方法」がすぐにでも実現できていればいいけど、業務提携になると時間的な余裕を与えるわけにはいかない。

 

前職の通訳をやるとき、ちょうど会社が新しい工場と生産ラインを立ち上げることになったので、色々建築関連の知識も身に付いた。

ただ既存のものを取り壊すだけでなく、建物の図面設計、敷地面積と所要材料及びコスト計算、建築業者のスケジュール管理、特定行政庁への建築確認申請、従業員の動線と配置、提携先との契約締結など… 数え切れないほどの事前準備がいる。それらの準備ができたとしても、建築がすぐに出来上がるわけじゃない。

 

こんな大きなプロジェクトの前に、お兄様方にとってえむの言ってることは「わがまま」同然だ。それぞれの立ち位置に見る景色が違うだけ。

ストーリー上で兄たちが「悪者」として扱われているが、現実的に考えると、経営者としては極めて正確な判断で、誰もが悪くない。

 

だがしかしここの晶介は流石にシナリオライターさんに悪役作りをやりすぎたと思う…

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今までの立ち振る舞いはあくまで経営者側の視点で発した言葉で、多少気性が荒くても、「言葉遣いが悪い人だね」との感想でしかなかったのに、

今このセリフはまるで物語中の小物モブ悪役のような言い回しで、嫌なヤツでしかない。

物語にはこういう役も必要であろうとは思うが、そこまでキャラクターを作ってしまうともう戻れない。どれだけ過去の思い出を語っても最初の悪印象が全てを塗り潰してしまうから、ここは少し残念なところだった。

 

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「夢がないと理想を持つことも叶わない」。

 

以前も言っていたが、俺は夢も理想も持たない。というのは語弊があるかも。

形がどうであれ、人は必ず夢か理想を持つ。

 

ところで、みなさんはマズロー自己実現理論を知っているか?

なぜ先程「裕福な家庭…」について語ったか、それは「生理的・安全欲求を満たされない以上、夢を語るのは無理難題だ」ってこと。

そんなに生きづらい環境にいるの?と思う人もいるかもしれないが、そうでもないとしか言いようがない。

 

ただ精神面の裕福を求めるには、まず肉体の健康や物理的な豊かさから追求しなければいけないと思って。

今の自分はちょうど物理的な欲求を満たされたばかりで、精神面の欲求を満たされるには正直あまり余裕がない。

歳が重ねれば重ねるほど変化を追求しなくなる。

 

毎日自分なりに頑張って仕事をして、ほかの時間は好きなものやことに費やし、不便なく平穏な日々を過ごせれば幸せだから。それは自分の理想の生活でもある。

 

しかしそれは「夢」と言うには、ちょっと違うような気がする。

上述の通り、この文章は「夢」を「妄想、非現実的な作り話」ではなく、「理想な自分、目指す目標」と定義している。

なぜ人は「夢を見る」と言うんだろう。それは単に「寝る時見る夢」の言い回しを使っただけなのか、それとも自分の未来像を見るということなのか?

 

晶介にもきっといつの日かは夢を持っていたはず。いつになって夢を見なくなり、今の世界だけを目にするようになった。

 

だから類くんが晶介にこの言葉を発したとき、俺は思ったんだ。

ああ、これはきっと社会人になってから無様な大人が現実への妥協だなって。

 

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最後のショーに集中するためにワンダショウのみんなに心配かけたくないえむ、普段とは違う表情が浮かんでしまう。


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もちろんワンダショウのみんなもう薄々と勘付いてる。特にえむと観覧車で話してた司。

みんなが笑顔でいられるように、誰かを悲しませないように、敢えて自分の中に抱え込む。


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ん゛ん゛ん゛ん゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ー

みんな天使!!!!

 

クリスマスショーのとき助けられた分えむちゃんの力になって欲しい寧々、スクショ忘れたけどごくまれに俺くんの「これ以上俺達の仲間を侮辱するのは、やめて頂きたい」発言をする類くん、ママみ満載KAITO兄さん、癒し全振り鏡音たち…

 

特にレンくんの「悲しい時は、笑顔でなくたっていいんだよ」の一言。

 

誰だっていつまでも元気になれるわけがないんだ。「誰もが幸せになって笑顔になってほしい」、それはえむのお爺さんの夢でもあり、えむの夢でもある。

だからえむはみんなに困らせないために、自分の気持ちとフェニランのことを隠したまま、いつものように振る舞う。しかし心から笑えなくなったときは、きっと誰かに笑顔をさせることもできないと思う。


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つ゛か゛さ゛く゛ん゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛

えむのお爺さんが言ってた「みんな」は、えむも含まれているから!えむが笑顔でなくちゃ困るだろう!!!!!

笑いたいときは笑って、泣きたいときは泣いたっていいんだよ!!!!

 

分かったかまふゆ!!!!!(肝心なのは自分の感情が楽しいか悲しいかですら分からないのよね…… まじで救われて欲しい)


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現実の厳しさに立ち向かう子供たち(俺にしては高校生は子供よ)。

しかし完全に対策がない訳では無い。

なんて賢い奴ら目。

 

実際そんな大掛かりなプロジェクトに高校生が手出しできるはずがないとしても(成立させちゃったらそれこそ株大暴落事件になっちゃうから)、ストーリー構成としてユーザーに希望を見せるのが重要だ。

特に俺のような夢を捨てたオジサンでなく、まだ夢を持って、これからの人生を歩もうとする少年少女のためには、夢(虚構)の話だとしても、夢(なりたい自分)への第一歩になれる物語が必要だ。

 

今後はどのような展開になるか、気になる…

(この記事が書き終えたときもうとっくの前に関連イベントが終わっちゃってるけどね)

 

さて、アフターライブの時間だ。

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そういえばヘアチェンジのカードはこれが初めてのような…

そんな金になるものを考え出して、、、プロセカやるわね。(ガチャ引いてなかったが)

 

それどころか、カード育成もしてなかったっぽい…?!

もしかするとスクショ忘れたことも…?

 

そんなわけで、編集して約2ヶ月、やっと書き終えたよー

 

記事書いてるときプロセカくんのガイドライン更新されたから、もしかしたらスクショ付きの感想記事が全部アウト!の場合も考えたことあってマジで焦ったわー

でもまる一話分を上げるわけでもなく、4、5タップ程度のスクショだから、多分運営の考えるネタバレ枠に該当しないはず…

何より3ヶ月以上も前のイベントストーリー感想だから、イベストシアター配信されてないイベスト感想は… 許してくれるよな??

 

というわけでこれからも引き続きイベスト感想を書き続けるゾーイ!

と言ってるけど、実はこのワンダショウイベ以降のイベントストーリーの全部が読む時間がなくてスキップでアイテム回収しただけだった…!!

もうスクショの貯蔵がねぇんだ…!!

ただでさえ原神とアイマスが忙しいのに… (ストーリー読めなかった理由わかったな?)